滞納の日々 Cafe 2008年05月24日 施設から3月分の金寄越せの手紙が来た。胃は揺る督促状に当たる。 そのつど祓っており、 これは侵害だと、:心外 祐次は請求書いや領収書を探し始めた。 そんなものは捨てちゃうけど、こうなったら知らん振りして探し続けてやるぞ今に見て俺、 送付が遅れ、払い込みも遅い日にちとなって、形式的に発行された督促とも考えられた。 もう何も一絵は来ないだろう、:言えるわけ無いだろう、 と祐次は考え直した。 ところが意外にも、請求書兼領収書の書類が出てきたのであった。 これは、忘れたところに後から来た再書類で支払ったのではないか? どうもこの月に限って、 洗濯代請求送金書類があとから別送され、部屋代などの方を同時に払いに行くつもりで、 洗濯代だけ祓う結果になったのか、 つまり、祓ったつもりになった、 そんなことがあるかなあと思うが、 この書類の認識がなくなったところを見るとやはり、 忘れてしまった不支払いなのか、 ・・ 波帯込み場所で払い込まなかったかを確認のうえ、3月分を出すしかないようだ。 ない、領収書は探し続け、 重なったら取り返せばよい。 祐次は、領収書が出てこないときは、それまでである。 敗北だ。 PR
初めての魔の山の午前 Cafe 2008年05月24日 午前十時、平和裏にのんびりと土曜のお茶はココアの臭いだったか、祐次は先にテーブルについていた親に、 黄な粉ウェハースと小魚・カシューナッツの小袋 を各1提供した。 それから、看護譜対談を行い去った。 入所日以来、初の魔の山と長だった。:登頂 登頂ではない、6合目か。 緑ナス山が迫っている。 あそうだ、魔の山とは、施設が山頂と言うことでいいのだ。
初めての魔の山の午前 Cafe 2008年05月24日 午前十時、平和裏にのんびりと土曜のお茶はココアの臭いだったか、祐次は先にテーブルについていた親に、 黄な粉ウェハースと小魚・カシューナッツの小袋 を各1提供した。 それから、看護譜対談を行い去った。 入所日以来、初の魔の山と長だった。:登頂 登頂ではない、6合目か。 緑ナス山が迫っている。 あそうだ、魔の山とは、施設が山頂と言うことでいいのだ。
手取り足取り Cafe 2008年05月24日 自動で出る蛇口を把握しきれない。 もう半年以上使っているのである。 個室の外では、取っ手式の開閉であり、こちらはよくできる。 祐次は一計を案じた。 ヘレンケラーではないが、手を取って蛇口前5cmに持っていけば水が出、これによってこつを覚えるのではなかろうか。 見本を見せても分からないのだ。
手取り足取り Cafe 2008年05月24日 自動で出る蛇口を把握しきれない。 もう半年以上使っているのである。 個室の外では、取っ手式の開閉であり、こちらはよくできる。 祐次は一計を案じた。 ヘレンケラーではないが、手を取って蛇口前5cmに持っていけば水が出、これによってこつを覚えるのではなかろうか。 見本を見せても分からないのだ。